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名青税シンポジウム

平成21年1月24日 於:名古屋税理士会ビル

 
平成21年1月24日名古屋税理士会ビルにおいて名青税シンポジウムが開催されました。
小雪が舞うほどの寒い日でした。
 
しかし、受付の女性が笑顔で暖かく出迎えてくれました。
 
 
シンポ開始前、ちょっと緊張気味の発表者達
 
鈴木春美会長の挨拶
 
 
前半の発表は制度部
概要を説明する土屋制度部長
 
テーマは「税理士法‐あるべき税理士の姿‐」税理士法の変遷や他の資格業との違いを説明したうえで
 
 

懲戒権、税務支援の義務化及び拡大、研修制度の充実及び厳正化資格区分などの問題点が提起されました。

 
ここで、ちょっと趣向を変えて制度部からのアンケートによるディスカッションの形式になりました。
 
 
ディスカッションに答える参加者達
 
 
 
 
制度部の皆様、お疲れ様でした。
 
後半の発表は研究部
司会は水野研究部長
 
 
テーマは「事業承継‐新信託法と自社株‐」信託チームは馴染みの少ないと思われる信託をわかりやすく説明してくれました。
 
自社株チームは既存のスキームに加え、特例民法と事業承継税制の創設といった内容を事例を挙げながら丁寧に説明してくれました。
 
 
研究部の皆様、お疲れ様でした。
 
河﨑制度副会長による閉会の挨拶
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