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40周年記念 名青税シンポジウム

平成19年1月20日

平成19年1月20日(土)に、グランコート名古屋にて40周年記念名青税シンポジウムが開催されました。
 
 
今回も2部構成で
第1部 制度部は「DES(Debt Equity Swap)と企業再生」
        「LLP(有限責任事業組合)制度」
第2部 研究部は「消費税~益税と損税」
というテーマで発表を行いました。
 
まずは会長挨拶。
 
【第1部  制度部】
 
制度部は今回2つのグループに分かれ、主に「LLP」と「清算・再生」について、パワーポイントを利用しての発表となりました。
 
施行当時は、新しい事業を創出するものとして非常に注目を集めたLLPという制度の問題点等をわかりやすく解説していただきました。
 
 
そしてDES。
会社法施工後の利用例などを交えて、周辺問題も含めてメリット、デメリットを解説していただきました。
 
今回は40周年記念行事があったため例年よりも少し短めの発表でしたが、コンパクトにまとまった中でも理解しやすい発表でした。
またフレッシュなメンバーでの発表に新鮮さを感じましたね。1年間研究を重ねてきた制度部の皆様、お疲れ様でした。
 
【第2部  研究部】
 
第2部の研究部は、免税点が下がった事により、多くの事業者が新たに納税義務者となった消費税について、そしてその中でも「益税と損税」について発表していただきました。
 
例年は寸劇形式で発表を行う研究部ですが、今年はなにやら色々な仕掛けがあるとか…。
 
まずは、田中会員から「益税と損税」の定義を淡々と説明。うん?いつもと同じ感じですよ。
 
しかし、ここからが違いました☆
 
ギター侍が簡易課税制度は「全然簡易じゃない」とばっさり斬り捨て
 
ドリフのひげダンスのリズムで免税点のおかしさを説明し
 
 
「タワラ」&「ヨシエ」のおかしなコンビがぼやきながら簡易課税を説明
 
と、こんな調子で発表は進み他にも、小梅太夫ややっくんも登場しました。
 
最後は「アゲアゲダンス」でフィナーレを迎え、観客を魅了していました。
 
消費税に存在する益税と損税をユーモラスに説明した発表スタイルは、今までにない斬新さがありましたね。見て面白く、ためになる。
そんな1年間の成果の発表でした。研究部の皆様お疲れ様でした。